バックアップサービス

地震リスクの少ないDCで、大切な情報を守る「バックアップサービス」

「バックアップサービス」は、大規模災害に備えて、お客様の大切なデータを
ネットワークを利用して遠隔地の沖縄データセンターへバックアップするサービスです。

■企業が抱える課題とニーズ

NEEDS 1 事故や災害などのリスクマネジメント対策を強化したい

NEEDS 1 バックアップデータを遠隔地にも保管したい

NEEDS 1 バックアップのための初期投資と運用要員のリソース確保が難しい

■沖縄DCでのバックアップサービスで解決!

地震の少ない沖縄データセンターにデータを保管することにより、災害時のリスクを分散できます。
事業継続に不可欠なデータを安全に保管することが可能です。
バックアップに備えるための機材また回線設備などの運用システムは、 弊社にて一括でご提供しておりますので、ご担当者の負荷を低減するとともに、リーズナブルな料金でご利用いただくことが可能です。

バックアップデータセンターのご紹介

ビジネスラリアートでは、沖縄で厳重な管理体制を持つ専用通信施設でデータセンターを運営しております。
沖縄県は、他府県に比べて地震が少なく、東京・大阪等の都市部からも離れていますので、
万が一都市部で大震災が起きた場合でも地理的に影響を受けにくく、安全な地域としてデータセンターに最適な環境です。

施設内には、6,600KV特別高圧を引き込んでおり、最大3,800kwの電力に対応するメイン受変電設備の二重化(A系・B系)を筆頭に
無停電電源装置や、ガスタービン自家発電機(2,000KVA×2基)の設置、雷害対策設備といった電気設備がございます。
また、拠点内への入域から入室までに3段階(iDCは4段階以上)のセキュリティーチェックを実施しています。

UPS(無停電電源装置)

■UPS(無停電電源装置)
万一の停電時に、主電源と自家発電機の切替の間、電源を供給する蓄電池設備。
データセンターをバックアップする為、1,600KVAの容量を確保しています。
(内400KVAは予備)
2次側配線ではA系・B系の2回線を準備した冗長方式を採用しています。

免震構造

■免震構造
地震の少ない沖縄県ですが、データセンターを有するサーバー棟には、積層ゴムアイソレーターと鉛ダンパーを免震層に設置する事で地震への高い安全性を確保しています。

セキュリティー

■セキュリティー
3段階のセキュリティーチェックを行っています。

第1段階:域内進入時に警備ボックスにて入域チェック
第2段階:各施設玄関にてICカードによる入館チェック
第3段階:各企業スペース入室時にICカードによる入室チェック

セキュリティー

■空調設備
信頼性に優れる空冷電算室用パッケージを採用し、サーバ―スペース内を最適な温度に維持しています。

■メイン受変電設備
特別高圧6,600KVを引き込み、最大最大3,800kwの電力容量をカバーするメイン受変電設備。
A系統・B系統と冗長化を図り、万一の停電時には、主電源から予備電源、自家発電への自動切替を行い、館内電力の安定供給を実現しています。

■雷害対策設備
雷による誘導サージ等から導入機器を保護。本設備は誘導雷対策(直撃雷を除く)をとっており、接地等電位化、避雷塞の多様化、耐雷トランスの設置、機器絶縁対策等をとっています。

■ガスタービン自家発電機
台風災害等による停電発生時に、館内全域の電源をカバーするガスタービン自家発電機は、2,000KVAクラスを2基設置し、定期的な試運転等、万全の態勢を整えています。

■消火システム
窒素ガス消火システムを採用し、火災が発生した場合、室内の上下に設置した噴射ヘッドから窒素ガスを放出し消火を行います。

サービス内容

サービス名 内容 備考
データバックアップ
(共用タイプ)20GB
データバックアップ(共用タイプ)20GB は、弊社専用バックアップサーバーのディスクスペースに お客様サーバー内のデータを定期的にコピーし保管することで、ハードウェア故障や人為的ミス等によって消失したデータを復旧させることが可能です。  10GB追加毎に課金
rsyncによって定期的にコピー
管理画面付き(ディスク容量確認)

※コピー元サーバー側のポートでSSH(22番)の開放が必要
※コピー元サーバーにrsyncのインストールが必要
※ご契約ディスク容量を超えた場合、それ以上のバックアップは中止されます。
データバックアップ
(専用タイプ)
データバックアップ(専用タイプ)は、専用サーバー1台をバックアップサーバーとして構築し、サーバーの リソースを専有してご利用いただけます。
お客様サーバー内のデータを定期的にコピーし保管することで、 ハードウェア故障や人為的ミス等によって消失した データを復旧させることが可能です。
rsyncによって定期的にコピー
管理画面付き(ディスク容量確認)

※コピー元サーバー側のポートでSSH(22番)の開放が必要
※コピー元サーバーにrsyncのインストールが必要
※専用サーバーの契約が必要
(詳細については弊社へお問い合わせください)
リモートファイルサーバー リモートファイルサーバーは、お客様の業務ファイルを安全かつ簡単に共有することが可能です。
各拠点間でのファイル共有、ファイル保管場所のセキュリティ強化など、有効なデータバック アップ方法としても活用いただけます。また、沖縄のデータセンターを利用することで、 災害対策にも最適です。
ブラウザを利用してファイルやフォルダをコピー&ペーストでファイル転送
管理画面付き(ディスク容量確認)

※専用サーバーの契約が必要
(詳細については弊社へお問い合わせください)
スタンバイサーバーA バックアップシステムは電源を常時ONにしておき、お客様のシステムデータを ネットワーク経由でリアルタイムにバックアップします。
万一、本番環境に障害が発生した場合は、自動でバックアップシステムに切り替えを行います。
※データ量により若干の遅延が発生する場合がございます。
ホットスタンバイ型
専用サーバーの契約が必要
スタンバイサーバーB バックアップシステムは電源を常時ONにしておき、お客様のシステムデータをネットワーク経由で定期的にバックアップします。
万一、本番環境に障害が発生した場合は、手動でバックアップシステムに切り替えを行い、差分データを反映させます。
ウォームスタンバイ型
専用サーバーの契約が必要
データ復旧サービス バックアップサーバーからご指定のパス以下にバックアップデータの書き戻しを行います。 バックアップデータの書き戻し

※初期費用 月額基本料は弊社までお問い合わせください。

開設までの流れ

開設までの流れ